会社設立に関してのよくある質問

会社設立に関して (9)

可能です。弊社で登記時に住所をお貸しいたします。設立後、会社の住所が決定した時点で住所変更できます。

国外にいらっしゃる場合は必要書類などはメールのやりとりで行い、大部分の手続きを弊社で完了させた上でお待ちしています。タイにお越しの際には、ご署名をいただくのみで最終のプロセスを完了させる形になりますので、タイ入りしてから数えると最短で「2日以内」に登記は完了します。(早い時は1日)少し余裕を見て3−5日の滞在期間があれば十分だと思います。 

基本的には、ワークパミット(労働許可証)を取得した後にどの銀行でも開設可能です。ワークパミットの取得前や会社登記前に口座開設が必要な場合、タイの不動産を既に購入契約されているケースの場合は、弊社のコネクションで個人口座開設は可能ですのでご相談下さい。

BOI認可や商務省の許可があれば可能です。基本的には製造業やタイで認められた事業に限ります。

法人口座の開設には通常30日はかかります。会社登記が完了してから、法人口座開設が可能のため、開設に30日かかると物理的に15日以内に資本金を口座に払い込む事は不可能ですが、数日で法人口座を開設する方法はあります。そもそも資本金の払込みが不要な場合もございます。詳細状況によって、正確に回答致します。

お客様側での必要書類の準備にかかるお時間にもよりますが、そういった準備も含め通常ですと2週間前後で完了できると思います。もし書類が全て揃っている状態ですと、弊社側での準備(申請書類作成)は1週間程で完了→登記自体は、1日〜2日で完了します。 

可能です。タイの会社設立時にタイ会社への領収書を出す形になるか、日本の会社が代行した形で処理をするか、いくつか方法がありますのでご相談下さい。

タイ法人の場合(タイ人出資51%以上の会社はタイ法人になります)原則、外国人の証明は不要ですが、タイ人名義の口座に資本の証明(資本金全てではなく、タイ人出資分のみ)が必要になります。このタイ人口座での資本証明に関しても不要の場合もあります。資本金の証明について詳しくはご相談下さい。

一般的に知られる手順と実際の担当官の処理には、相違が生じる事があります。その大きな理由の一つとして担当官の裁量や解釈に基づく事項が多い事が挙げられます。弊社ではバンコクでの実務に関しては経験がないため何もコメントはできませんが、シラチャでの申請においては商務省の担当官と実際のやりとりを行っていますので、ここシラチャにおいては実際の登記に基づく確実な情報である事は間違いありません。内容にもよりますが、どこの場所が正しいとは一概に比較はできない事も実際は多くあります。(逆も然りで、シラチャでできない事がバンコクでできる事もあると思います)

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