単身物件のよくある質問

単身物件に関しての質問

単身物件:全般 (5)

例えば会社の規定で、物件に含まれるサービスなどを細かく小分け表示したい場合や、家賃一括りのパッケージで出す必要があるなど、各会社様の規定に合わせて対応可能です。

サービスアパートの場合、電気水道代込みのプランがあるケースが多く、大抵の場合は可能です。コンドミニアムの場合は、全ての物件で電気水道代込みのパッケージを作成する事ができます。いずれも電気代の上限を設定していただいて家賃にプラスする形でのプランになります(例えば、3000バーツを電気水道代に充てたい場合、元々のお家賃+3000バーツの合計が、電気水道込みの合計家賃になります※上限額はお客様によって設定可能です)

基本的には1年契約の場合、1年後の満了日までの縛りがありますが、サービスアパートの場合は、最低滞在期間のルールがあります(各物件により方針が異なります)例えば、最低滞在期間を6ヶ月と設定されている物件では、1年契約であっても6ヶ月以上滞在されていればデポジットは返金の対象となります。但し、契約期間中(途中)でのご退去の条件は、どの物件も共通して「お勤めの会社からのメールにより帰任又は移動がある事を証明」する必要はあります。※サービスアパート側の不備や契約違反での退去となる場合は、期間内退去でもデポジットは返金する義務があります。 コンドミニアムの場合は各部屋のオーナー様との交渉になります。初めから取り決めに合意をした上で内容を契約書に記載する事も可能ですので、ご相談下さい

法人契約は会社と物件オーナーの間で締結する契約になり、一方で個人契約とはお客様個人と物件オーナーで締結する契約になります。法人契約の場合は契約者並びに領収書も会社名になり、お支払いの際には源泉徴収(5%)引かれた形でのお支払いになります。サービスアパートは基本的には法人経営の物件がほとんどのため、法人契約を結ぶ事は何も問題がありませんが、コンドミニアムのような個人オーナーの物件は、法人契約に一部制限がございます。

サービスアパートとコンドミニアムの一番大きな違いは、まず一番の違いはサービスアパートの場合は法人が管理していて、コンドミニアムは個人オーナーが管理しているという点が挙げられます。住まれる側の視点から見ると、一見同じようなお部屋に見えても両者には様々な違いがあります。

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サービスアパート:全般 (4)

シラチャのサービスアパートは、基本的には外国人向けに作られているためタイ人はほとんど住んでいません。シラチャでは特に日本人を対象に運営されているケースがほとんどですので、日本人比率も9割以上の物件が比較的大多数になります。例外的に小さな個人経営のサービスアパートなどは、お家賃も安く設定しているため他の外国人や中にはタイ人が住まれているケースもあります。

サービスアパートに付くサービスは様々なものがありますが、インターネット、日本語TV、メイド(掃除)サービス、ランドリーサービスは大抵どの物件にも付いている主要なサービスになります。特に日本語TVについては、シラチャでは日本人を対象にした所が多いので、ほぼ全てのサービスアパートで標準で日本のTV番組が視聴できるようになっています。

ある程度、規模の大きな一般的なサービスアパートの場合、通常セキュリティガード(警備員)が24時間常駐しており、サービスアパート内にも防犯カメラ(CCTV)等が設置されていますので、セキュリティー面は非常に安心できる物件がほとんどです。又サービスアパートにはホテルと同じく「フロント」があり24時間フロントのスタッフも常駐しているため、部外者は侵入しにくいという点もあります。個人経営の小さなサービスアパートでは警備員は付かず、防犯カメラだけついているケースもあります。

シラチャの中規模以上のサービスアパートでは、シャトルバスを巡回させている所が大多数にあります。行き先が決まっているケースでは、ロビンソンやAEONモール、J-Parkなどの主要箇所を回っているケースが多く、シャトルバスの時間帯は各物件で違いますが、1時間に1本等の頻度で巡回している所が多くあります。物件によっては事前に予約をする事で何時でも対応してくれる所もあります。

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