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集合住宅地外にある戸建物件をおすすめしない3つの理由

一軒家 シラチャ 不動産

シラチャの一軒家は大抵ムーバーンと呼ばれる一軒家集合住宅地内ありますが、上記の写真のようにムーバーン(集合住宅地)に属さず、通りに面してポツンと孤立して建っている一軒家も多数存在します。家の中身自体を見ると違いはなさそうですが、こういった孤立している一軒家は管理会社によって常時管理されているわけではないので、よほどタイに慣れた方でない限りはあまりおすすめはしていません。具体的にムーバーン内の一軒家と普通の一軒家との大きな違いを3つご説明します。

24時間体制の警備員がいない

孤立した一軒家の場合、セキュリティーカメラなどを家に設置する事は可能ですが、ムーバーンのように入り口ゲートで部外者のIDチェックを行ったり、エリア内も定期的に見回ったりするような警備員は付いていません。もし何かあった際にかけつけてくれたり、犯罪防止・抑止の意味でも警備員が24時間いるのといないのとでは大きな違いがあります。

居住者用の設備・娯楽施設などがない

ムーバーンの住宅地内には通常フィットネスやプールなどの施設が併設されていて、中にはお子様が遊べる公園などもあります。全て居住者のみが利用できるエリア内の施設なので、部外者は勝手に利用できません。孤立した一軒家の場合はもちろんそういった設備はありません。

電気・水道トラブルなどが起きた場合の対処が難しくなる

孤立した一軒家の場合、管理会社がない分トラブルが起きた際の対処がかなり難しくなります。仲介業者側でのアフターサポートがあったとしても、連携できる一軒家の管理会社もない分、トラブルの解決に何倍もの時間と労力がかかりますので、通常はこのような孤立している一軒家の物件をご紹介している所は少ないのが実情だと思います。

以上の理由からも、シラチャで弊社がご紹介している一軒家は(特別な理由がある場合を除き)ほとんどが”ムーバーン”(一軒家の集合団地)に入った物件のみの扱いとなっています。