戸建住宅の日本人居住率と全体の比較

戸建集合住宅地の日本人居住率

シラチャには様々な戸建集合住宅がありますが、日系の集合住宅地はやはり日本人のために建設されているため、ほぼ100%の世帯が日本人で構成されています。シラチャの日系以外の一般的な戸建ての集合住宅地では、日本人居住率は数%から多くて10%程度になっています。一般的な集合住宅の代表的な例をあげると、シラチャで有名な「The Boulevard」(ザ・ブルワード)という戸建て集合住宅がありますが、計300世帯あるうちの日本人居住率は10%ですので、それでも30世帯は日本人のご家族が暮らしている事になります。

日系の集合住宅と一般の集合住宅の比較

ここでは日系の集合住宅と一般の集合住宅との違いを簡単に比較してみます。それぞれに一長一短あると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

※日系の集合住宅の代表的な物件と、一般の集合住宅の代表的な物件を例にして比較しています。

比較項目    一般の集合住宅物件日系の集合住宅物件
日本人居住率:10%前後ほぼ100%
個人契約:
法人契約:※オーナーにより制限あり
フィットネス:ありあり
プール:ありあり
公園:
(プレイグラウンド)
ありあり
食事:レストラン完備
(タイ食、西洋食)
日本食のデリバリーあり
習い事:ヨガやエアロビ等の運動系のクラスあり日本の子供向けの塾や奥様向けの習い事あり
ご近所との距離:戸建なので庭がありお隣とのスペースも余裕がある壁が隣り合わせ(共有している)ので、お隣との距離は近い
間取りや広さ:ベッドルーム、リビング、キッチン共に広々としていて、一階にも二階にもトイレがあるのが通常日本の家をイメージしているので、タイの基準では若干小さめでコンパクトに作られている
使い勝手:タイ、西洋の基準でレイアウトができているので、人によっては使いにくいと感じる事も。日本人向けに作られているので、使い勝手は非常に良い。特にバスルームやトイレなど
ガス/IHIH(ガスは利用不可)物件によって異なるが、ガスを利用できる物件が過半数以上
セキュリティーしっかりしているしっかりしている
ペット:不可室外(庭)は可。室内はオーナーと要相談。