賃貸物件選びのポイント

賃貸 シラチャ 不動産

物件の「場所選び」のポイント

シラチャの町は、コンドミニアムが密集しているエリアや一軒家が密集しているエリアがおおまかに分かれているため、例えばロビンソンのある中心地で一軒家を探すのは難しく、逆にJ-Park周辺でコンドミニアムを探すのは難しいといった状況があります。

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おおまかなエリアとしては多少制限はありますが、選ぶポイントとしては、デパートやショッピングモールまでの距離、通勤の便(工業団地の主要幹線までのルート、裏道などが通れるか)ご家族の学校のお迎えが可能な場所か、近くにスーパーやコンビニがあるか、など様々な面を考慮する必要があるかもしれません。個々の要望はそれぞれ異なると思いますが、弊社でも物件に関するあらゆる情報を徹底的に提供しサポートしていますのでできるだけ詳しくお知らせ下さい

実際に住み始めたらどんな物が必要になるかを考える

内見の際に部屋の気になる点や部屋に準備してもらいたい物のリクエスト(ご要望)があれば当社で、オーナーへ交渉いたします。例えば、「ドアが少し使いにくくなってるので直して欲しい」など部屋の補修の必要があればもちろんの事ですが、「仕事用の机を足してほしい」「電子レンジを付けて欲しい」などの家具・生活必需品は、契約前に話をする事で準備してもらえるケースがほとんどです。(シラチャの賃貸物件では入居してすぐ快適に生活できるように一定水準の生活必需品を揃えた状態で賃貸に出すのがスタンダードになっています)実際にまだ借りるかどうか分からない段階でも内見の時からリクエストしたい物を明確にしておくと、最後に絞り込む際にも役立つとおもいます。

全てのリクエスト・ご要望は弊社が間に入りオーナー様と交渉いたしますので、内見の際はご遠慮なく、その物件に必要であろう電化製品や備品の”リクエスト”をお知らせ下さい。
【物件が決まった際は、合意した条件全てを最終的に全て契約書に入れています】

取られてしまう前にまずは物件を「仮押さえ」する

物件を決めるまでは様々な事を考慮するため、ある程度時間をかける事は大切です。ただ、物件にある程度目星をつけたらあとは早めの決断がとても重要になります。仮押さえの準備をしている間の少しの差で、他の内見者に物件を押さえられてしまったという事もしばしば起きています。タイでは特にそうですが、仮に他の人がその日予約金を置いた場合は、オーナーが口約束の方を優先する事はまずありません。内見者のタイミングが重なった場合は、常に予約(仮押さえ)を『先にしたもの勝ち』となりますので、一旦決心がついたら一早く物件を押さえる事も大事です。

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