バンコクから見学に来る際は、どのように行けばよいでしょうか?

バンコク方面から弊社オフィスにお越しになる際は、車でお越しの場合はモーターウェイを利用しシラチャのJPARKのある通り(又はノンヤイブ通り)から、西に入っていく道順が一般的です。バスの場合は、モチットやエカマイから出ているパタヤ行きのバスに乗り、シラチャのロビンソン前で降車して、そこからは弊社でお迎えも可能です(又はトゥクトゥクなどを利用)ロビンソンからは車で東へ5分以内の場所に位置しています。  詳しくは:▶キングフィッシャー不動産のグーグル地図を確認

一般的に知られる手順と実際の担当官の処理には、相違が生じる事があります。その大きな理由の一つとして担当官の裁量や解釈に基づく事項が多い事が挙げられます。弊社ではバンコクでの実務に関しては経験がないため何もコメントはできませんが、シラチャでの申請においては商務省の担当官と実際のやりとりを行っていますので、ここシラチャにおいては実際の登記に基づく確実な情報である事は間違いありません。内容にもよりますが、どこの場所が正しいとは一概に比較はできない事も実際は多くあります。(逆も然りで、シラチャでできない事がバンコクでできる事もあると思います)

例えば他ではできないと聞いていたりする事項でも、弊社で「設立可能」とお答えしている場合は、その約束を100%保証致します。万が一できない場合は当然ですが全額返金致します。

タイ法人の場合(タイ人出資51%以上の会社はタイ法人になります)原則、外国人の証明は不要ですが、タイ人名義の口座に資本の証明(資本金全てではなく、タイ人出資分のみ)が必要になります。このタイ人口座での資本証明に関しても不要の場合もあります。資本金の証明について詳しくはご相談下さい。

基本的には、ワークパミット(労働許可証)を取得した後にどの銀行でも開設可能です。ワークパミットの取得前や会社登記前に口座開設が必要な場合、タイの不動産を既に購入契約されているケースの場合は、弊社のコネクションで個人口座開設は可能ですのでご相談下さい。

基本的には1年契約の場合、1年後の満了日までの縛りがありますが、サービスアパートの場合は、最低滞在期間のルールがあります(各物件により方針が異なります)例えば、最低滞在期間を6ヶ月と設定されている物件では、1年契約であっても6ヶ月以上滞在されていればデポジットは返金の対象となります。但し、契約期間中(途中)でのご退去の条件は、どの物件も共通して「お勤めの会社からのメールにより帰任又は移動がある事を証明」する必要はあります。※サービスアパート側の不備や契約違反での退去となる場合は、期間内退去でもデポジットは返金する義務があります。 コンドミニアムの場合は各部屋のオーナー様との交渉になります。初めから取り決めに合意をした上で内容を契約書に記載する事も可能ですので、ご相談下さい

シラチャのサービスアパートの場合、電気水道代込みのプランがあるケースが多く大抵の場合は可能です。シラチャのコンドミニアムの場合は、特にこういった家賃に組み込むサービスは融通が利きますのでほぼ全ての物件で電気水道代込みのパッケージを作成する事ができます。いずれも電気代の上限を設定していただいて家賃にプラスする形で含める事ができます(例えば、3000バーツを電気水道代に充てたい場合、元々のお家賃+3000バーツの合計が、電気水道込みの合計家賃になります※上限額はお客様によって設定可能です)

例えば会社の規定で、物件に含まれるサービスなどを細かく小分け表示したい場合や、家賃一括りのパッケージで出す必要があるなど、各会社様(個人様)の要望に合わせて書き方は変更が可能です。

シラチャに限らずタイ一般的にサービスアパートとコンドミニアムの一番大きな違いは、サービスアパートの場合は法人が管理していて、コンドミニアムは個人オーナーが管理しているという点が挙げられます。住まれる側の視点から見ると一見同じようなお部屋に見えてもこの両者には様々な違いがあります。

法人契約は会社と物件オーナーの間で締結する契約になり、一方で個人契約とはお客様個人と物件オーナーで締結する契約になります。法人契約の場合は契約者並びに領収書も会社名になり、お支払いの際には源泉徴収(5%)引かれた形でのお支払いになります。サービスアパートは基本的には法人経営の物件がほとんどのため、法人契約を結ぶ事は何も問題がありませんが、コンドミニアムのような個人オーナーの物件は、法人契約に一部制限がございます。

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